借り換え時の審査の方が厳しい!?
住宅ローンの借り換えにおいても、金融機関の審査を受けそれに通らないと借入することはできません。
『現在のローンを組む際に審査が通っているのだから大丈夫!』
と何となく安心していはいませんか?
実は、初めてのローンを組む時の審査よりも
借り換え時の審査の方が厳しいと言われています。
審査内容は、新規と同じように以下の項目があります。
・年齢
・現在の年収
・勤務先(職業)
・勤続年数
・ローン状況(住宅ローン以外の有無・状況)
それに加え、
・現行ローン支払い遅延の有無
・住宅の資産価値の下落の有無
なども審査の対象となるようです。
また、審査基準も若干高めになると考えておいた方が良いでしょう。
例えば、定年までの年数も短くなっていますので、
40歳で借りるのと50歳で借りるのとでは、やはり厳しくなるのは想像できますよね。
また、住宅の資産価値なども影響してくる場合もあります。
借り換えを検討する際には、金融機関で相談し疑問等は解決しておいた方が良いでしょう。
シュミレーションをしてもらうのも忘れずに。
住宅ローンは、金融機関の審査に通らなければ融資を受けることはできませんよね。
借り換えの審査はより厳しくなると言われています。疑問等があれば質問をしておくとよいでしょう。
金融、融資01(08)
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